お肉の旨味も一緒に味わえるトマトピラフ!

お肉の旨味も一緒に味わえるトマトピラフ!

2018年2月7日

立春が過ぎても、まだ寒い日が続いています。温かいお鍋もよいですが、食卓で春を感じさせる
お料理はいかがですか?今回は、春の新玉ねぎを使ったトマトピラフをご紹介します。
爽やかな酸味とボリューム感で、家族全員で満足できる一品です。

 

美肌食材①新玉ねぎ

玉ねぎ独特の香りと辛さのもととなる硫化アリル。
疲労回復に必要なビタミンB1の吸収をサポートし、新陳代謝を活発にします。
また血液サラサラや肌への効果も期待できます。春先にでる新玉ねぎは
栄養素はそのままに、辛さが抑えられるのでたくさん食べられます。


美肌食材②豚ばら肉

旨味が多く、庶民的な食材として重宝される豚肉。代表的な栄養素は、
ビタミンB1やナイアシン。共に皮膚や粘膜の健康を維持する働きがあります。

 

豚ばらと春野菜のトマトピラフ

 

【材料】3〜4人前

<トマトピラフ>

●米         150g

●新玉ねぎ       10g

●チキンブイヨン  200cc

●トマト缶      50g

●オリーブオイル   小さじ1

●バター       小さじ1

<豚バラの玉ねぎ煮>

●豚ばらスライス   200g

●新玉ねぎ       1個

●トマト缶       50g

●白ワイン      10cc

●オリーブオイル    10g

●塩・こしょう    適量

●トマト        1個

●アスパラ      2本

●ブロッコリー    1/2個

 

【作り方】

1. 深めの手鍋を熱し、オリーブオイルとバターでみじん切りした玉ねぎを炒め、
あらかじめ洗って水を切った米を加えて炒める。
ここにチキンブイヨンにトマト缶を入れたトマトスープを加え、
沸騰したらしっかりと蓋をして弱火で20分間炊く。炊けたら15~20分間蒸らす。

POINT!
材料を炊飯器に入れてもOK!玉ねぎとお米は炒めてから入れるとこうばしさがまします。

 

2. ピラフを炊いている間にスライスした玉ねぎをオリーブオイルで炒める。
しっかりと炒めたら豚ばらスライスを加え炒め、色が白っぽくなってきたら
塩・こしょうで味付けする。白ワインを加えアルコールを飛ばし、
トマト缶を少々加える。豚肉全体が白くなったら完成。

 

3. 炊けたトマトピラフをお皿に盛り付け、豚バラの玉ねぎ煮をその上にのせる。
茹でておいたブロッコリーとアスパラ、カットトマトを散らして飾りつけて完成。
お好みで錦糸卵をかけるとより綺麗に仕上がります。


【シェフのご紹介】

「いつものチキンライスにちょっとひと手間加えるだけで、香ばしく食べ応えのある料理になりますよ」

PANE AMORE シェフ 井関 誠
2004年イタリアに渡り、バローロ村、トスカーナ州、マルケ州等、イタリア各地で10年間料理修行ののち帰国。パーネ・アモーレのシェフとして活躍中。AIS認定ワインソムリエ。

 


【お店のご紹介】<メビウス製薬Presents>
美をつくるイタリアン「PANE AMORE」(パーネ・アモーレ)
「身体の中から美をつくる」をコンセプトにしたイタリアンレストラン。週ごとに替わる旬の魚・野菜を作ったこだわりのメニューをご提供。イタリアからの厳選ワインの品揃えにも定評があります。
PANE AMORE」(パーネ・アモーレ) 住所:東京都港区赤坂9-5-26 パレ乃木坂1F 営業時間:ランチ/11:30~14:00(L.O) ディナー/18:00~22:00(L.O)月曜定休 お電話(ご予約):03-5785-9245