旬のリンゴを使った鶏もも肉の香草パン粉焼き

旬のリンゴを使った鶏もも肉の香草パン粉焼き

2017年12月7日

リンゴとクルミのペーストを塗って、いつものチキンを極上味に!美肌効果の高い「鶏もも肉」と「リンゴ」を組み合わせたメイン料理は、冬の食卓を華やかに盛り上げます。

【注目の美肌食材①】:鶏もも肉

鶏もも肉は、コラーゲンの材料になるアミノ酸、ビタミンEと同じ抗酸化の働きをするセレンを豊富に含む食材。女性にとっては嬉しい美肌効果がたくさん!さらに、疲労回復に役立つビタミンB2、貧血予防にも期待できるビタミンB12や鉄分も含まれています。

【注目の美肌食材②】:リンゴ

冬が旬のリンゴは、胃腸の働きを良くするペクチンを多く含んでいるため便秘や大腸ガン予防に良いとされています。また、リンゴの皮には肌の老化や美白防ぐポリフェノールが含まれていることもわかっています。

「旬のリンゴを使った鶏もも肉の香草パン粉焼き」

旬のリンゴを使った鶏もも肉の香草パン粉焼き

【材料】3~4人分

・鶏もも肉……………………2枚

・リンゴ………………………50g

・クルミ………………………30g

・粒マスタード………………30g

・パン粉………………………20g

・塩、こしょう………………適量

・オリーブオイル………………少々

・イタリアンパセリ……………少々

・リンゴの皮……………………少々

    <ソース>

・ゴルゴンゾーラ………………20g

・生クリーム……………………20g

【作り方】

1. リンゴは皮をむきみじん切りにする。皮は捨てずに取っておく。クルミはリンゴより少し大きめな粗いみじん切りにする。リンゴとクルミに粒マスタードを加え、しっかり混ぜ合わせておく。

2. 鶏もも肉は塩、こしょうをふり、テフロンパンを熱してオリーブオイルを入れ、皮目から焼く。肉の上にアルミホイルを2枚ほど重ね、その上に肉が隠れるぐらいのフライパンなどをのせ、5分ほど焦げないように焼く。鶏もも肉をひっくり返し反対側も焼く。フライパンはのせずに3分ほどじっくりと焼く。
  ●POINT!:上にフライパンをのせることでふた代わりにもなり、鶏もも肉に火が入りやすくなります。さらに全体が香ばしく、きれいな焼き色に仕上がります。

3. 鶏もも肉が焼けたら取り出して、オーブン用のお皿にのせる。鶏もも肉の皮目のほうに、たっぷり作っておいたリンゴとクルミのペーストを広げる。その上に刻んだイタリアンパセリとオリーブオイルで和えたパン粉をたっぷりとのせ、少し押すようにしてペーストとなじませる。
4. 200℃に熱したオーブンで5分焼く。その間に、生クリームとゴルゴンゾーラを火にかけ沸かし、ゴルゴンゾーラを溶かしたらソースは出来上がり。お皿にソースを敷き、その上にオーブンから取り出した鶏もも肉を盛りつける。最後に、さいの目にきったリンゴの皮を散らして完成!